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面接の頻出質問10選&回答例|変化球にも焦らない!現役人事が明かす「裏の意図」

面接って何を聞かれる?よくある質問&解答例10選
就活生

『他社の選考状況』とか『当社の志望度は?』っていう質問が一番怖いです。正直に『第二志望です』って言ったら絶対に落とされますよね?

みなと

その不安、すごく分かります。実は人事が『なぜその質問をするのか』という裏の意図をさえ知っていれば、どんな変化球が来ても絶対に焦らなくなるんです!

こんにちは、現役人事のみなとです。

今回は採用担当としてこれまで100人以上の面接を担当してきた僕が、これまでに行ってきた面接官としての経験を基に、「面接で聞かれる頻出質問10選」について、例文付きでそれぞれの攻略法をお伝えします!

この記事を読んでわかること
  • 「最近のニュース」「尊敬する人」など、変化球質問の「裏の意図」
  • 「当社の志望度は?」「入社先を選ぶ基準は?」という核心を突く質問への答え方
  • 「配属希望」「他社の選考状況」を聞かれた時の切り返し方
  • 「最後に一言」で大逆転を狙うリカバリーフレーズ
こんな方におすすめ
  • 面接で変化球の質問が来るたびに焦って頭が真っ白になってしまう人
  • 「正直に答えたら落とされるかも」と怖くて本音を言えない人
  • 「なかなか面接が通過しない」と悩んでいる人
目次

「丸暗記」は人事に見抜かれる。大切なのはあなたの「価値観」を伝えること

頻出質問への対策というと、ネットや本に載っている「模範解答」を一言一句暗記しようとする人がいます。

しかし、丸暗記をして用意した答えを完璧に話せたとしても、実はかえって面接官からの評価を下げることになってしまうんです。

みなと

実際に面接をしている中で、質問の回答を一言一句丸暗記して話す方がいますが、面接官からは丸わかりです。
完璧に話せていたとしても、自分の言葉でやり取りをすることが出来ていないため、面接官からは「コミュニケーションに難がありそう」「臨機応変に対応できなさそう」と評価されてしまい、結果的に不合格になる場合が多いです。

面接はスピーチのコンテストではなく、あくまでも「会話(キャッチボール)」です。

丸暗記した文章を綺麗に読み上げる学生よりも、少し言葉につっかえながらも「自分の頭で考えて、自分の言葉で伝えようとする学生」の方が、何倍も人間味があり、一緒に働きたいと思わせる力があります。

面接の準備で大切なのは、「回答の全文」を覚えることではなく、「質問の意図(なぜそれを聞くのか)」を事前に理解し、意図に沿った「自分なりのキーワード」だけを頭に入れておくことです。

そのことを念頭に置いたうえで、これから「10個の頻出質問とその回答例」を一緒に確認していきましょう!

【頻出質問10選】現役人事が教える「裏の意図」と回答例

質問1:最近気になるニュースはありますか?

【質問の意図】

人事が知りたいのは「社会情勢を知っているか(知識量)」ではなく、「あなたが普段何に関心を持ち、それをどう自分なりに解釈しているか(興味関心や価値観、考え方)」を知りたいと思っています。

そのため、難しい経済ニュースや政治の話題を無理して選ぶ必要はありません。

無理に難しい話題を挙げてしまうと、深掘りをされた時に上手く答えられずかえって評価を下げてしまったり、政治・宗教的な思想信条といったセンシティブな話題から、タブーに触れてしまう可能性があるため、背伸びをするのはやめましょう!

面接官が求めているのはあなたの「興味関心や考え方」なので、身近な出来事や、選考している分野などの自分に関連するニュースを答えることがベストです。

みなと

志望する企業に「本気度」をアピールするためには、志望する企業や業界に関連するニュースを話すと、「しっかりと企業(業界)研究をしてくれているな」と面接官に好印象を抱かせることができるのでおすすめです!

回答例(IT業界志望の場合)

「私は最近話題になっている『生成AIの著作権問題』に関心を持っています。

技術の進歩は素晴らしい一方で、クリエイターの権利が脅かされる懸念があるという議論を見て、新しい技術を社会に実装する際には、法整備や倫理観のアップデートも同時に必要だと強く感じました。

もし、貴社にご縁があり、私も新たなシステムの開発に携わることができた際には、技術の利便性だけでなく、それが社会に与える影響まで想像できる人間になりたいと考えています」

みなとのアドバイス

答えるときは「ニュースの要約」だけで終わらせてはいけません。

必ず最後に「それについて自分がどう思ったか(=自分なりの視点)」を一言付け加えてください。この『意見』をプラスすることが、他の学生との圧倒的な差別化に繋がります。

質問2:尊敬する人はいますか?

質問の意図

「選んだ人物とその理由」を通じて、あなたの「どのような出来事から影響を受けて、将来像や価値観が形成されているのか」が知りたいと思っています。

織田信長やスティーブ・ジョブズといった歴史上の人物や有名人を挙げるのも悪くはありませんが、どうしても表面的な理由になりがちです。

面接官が求めている「経験」や「価値観」を伝えるためには、「両親」「部活動の先輩」「恩師」など、あなたが直接影響を受けた身近な人物を挙げ、尊敬する理由についてもしっかりと答えることが大切です。

回答例

「私が尊敬しているのは、高校時代の部活の顧問の先生です。

先生は、部員一人ひとりにも毎日必ず声をかけることで、チーム全員のモチベーションを支えており、私自身も周囲との実力差を感じて挫折しそうになった時に、「自分のペースでいいんだよ」と声をかけてもらったことがきっかけで、着実に実力を付けて、最後の大会にレギュラーの座を掴むことができました。

私も先生のように周りの人を気遣い、組織全体の力を底上げできるような社会人になりたいと考えています。」

質問3:苦手なタイプの人はいますか?また、苦手な人とどう接しますか?

質問の意図

「苦手なタイプの特徴」を通じて、学生の「性格」「価値観」を、また苦手な相手への対応を通じて「ストレス耐性」や「コミュニケーションスキル」を知りたいと思っています。

墓穴を掘らないように「苦手な人はいません。」と回答してしまうと、「本音を隠している」と捉えられてしまうのでNGです!

どんな人でも、多少なりとも(この人とは合わないな…)と感じる人に出会ったことがあると思います。そのため、人事が求める答えを返すためには、「合わない」と感じた人の特徴を端的に伝え、かつ「合わない人とも上手く付き合っていく処世術」を答える事がベストです。

回答例

「正直に申し上げますと、『自分の意見を押し通そうとする』方は少し苦手意識を感じます。

そういった方と接する際は、正面から意見をぶつけ合うのではなく、『まずは肯定も否定もせずに相手の意見を受け止め、その上で論理的に自分の意見を伝える』ことで、お互いに落ち着いた状態で話し合えるように意識しています。

みなとのアドバイス

「苦手な人とはなるべく関わらないようにします」と答えてしまうと、「この人は嫌なことがあったら逃げ出す人なんだ」とみなされるため絶対にNGです!

苦手な人(≒困難)に対して、「自分からどう歩み寄る工夫をしているか」を具体的に話せると、「この子なら課題に直面しても、うまく乗り越えてくれそうだな」という安心感を面接官に与えることができます。

質問4:これまでに失敗(挫折)した経験はありますか?

質問の意図

失敗経験から「失敗からどう立ち直ったのか」、また「失敗から何を学んだのか」という、「挫折を経験した時の対処法」について知りたいと思っています。

失敗談として語るエピソードは大それた「失敗」である必要は全くありません。

ただし(悪い印象を持たれたくない…)と、すごく小さい失敗談や、自分にはどうしようも出来なかった出来事を語ってしまうと、面接官が知りたいポイントを伝えることができないのでNGです!

「バイト中に自分のミスが原因でお叱り受けた」「サークル活動の中で、自分の連絡ミスで迷惑をかけた」など、身近なエピソードで大丈夫なので、「失敗した原因」「改善策」「失敗から学んだこと」を端的に答えるのがベストです。

回答例

「失敗経験は、飲食店のアルバイトで、混雑時にオーダーミスを連発してしまい、お客様やシフトの仲間にご迷惑をおかけしたことです。

ミスをしてしまった時は自分のふがいなさにとても落ち込みましたが、ただ謝るだけで終わらせず、『なぜミスが起きたのか』をノートに書き出して原因を分析しました。その結果、忙しい時には焦って『オーダーの復唱確認を省略する癖』があることに気づきました。

そこから、どんなに忙しくても必ず復唱確認を徹底し、聞き間違いや思い違いが起きないように努めた結果、忙しい時でもミスなく、焦らずに行動が出来るようになりました。この経験から、ミスに対する客観的な原因分析と、再発防止のために行動ルールを決めることの大切さを学びました。

質問5:もし希望しない部署に配属されたらどうしますか?(配属ガチャ)

質問の意図

文字通り、希望部署と違う部署に配属されたとしても、即座に退職を選ばないか、改めて学生の意思を確認したいと思っています。

近年は「自分がやりたいと思う仕事に就きたい」と思う学生が増えており、どの職種に配属される可能性のある「総合職」として配属されたとしても、「配属ガチャに外れた!」と退職してしまう人も増えています。

みなと

希望する部署以外への配属は、「今後のキャリアアップのため、色々な部署で経験を積んで見識を広げてほしい。」という、若手社員の活躍を見据えたものなのですが、その事実だけを見て退職されてしまっては、せっかく立てた育成計画も全て水の泡になってしまいます。

そのため、企業も「もしそうなってもうちで働きたいという気持ちは変わらないよね…」という、念のための確認として聞いているのです。ただ、そうはいっても無理に「何でも喜んでやります!」と心にもない嘘をつくのも苦しいですよね。

おすすめは、希望部署以外への配属を「どの部署に行っても、将来的な自分のキャリア(ビジョン)に必ずプラスになる」とポジティブに捉えて頑張りたいと思っている姿勢を見せることです!

回答例

「もちろん第一希望の企画部署で働きたいという強い思いはありますが、もし違う部署への配属であったとしても、全力で取り組ませていただきます。

なぜなら、例えば営業の部署であれば、そこで直接お客様の生の声を知ることが、将来的に企画部門へ行った際に必ず活きる財産になると考えているからです。まずは置かれた環境でしっかりと成果を出し、周囲からの信頼を得られるよう努力したいと思っています。

質問6:あなたを「漢字一文字(または動物)」で表すと?

質問の意図

自分自身の強みや特徴を深く理解している「自己分析の深さ」と、それを誰にでも分かりやすく、端的に例える「表現力」や、突飛な質問にも臨機応変に対応できる「柔軟性」を見たいと思っています。

他の学生と差を付けようと、無理に奇をてらった答えをしてウケを狙う必要は全くありません。

自己分析を通じて見つけた自分の長所(粘り強さ、縁の下の力持ち、協調性など)を基に、その長所が表現できるものを連想して答えるのが正解です。

回答例:漢字一文字の場合

「私は『土』のような人間です。決して華やかに目立つタイプではありませんが、植物の根を支える土のように、皆が安心できる環境を整え、周囲の人たちを支えることにやりがいを感じるからです。(※総務・事務職志望などの場合)」

回答例:動物の場合

「私は『犬』です。一度決めた目標や組織のルールに対して忠実であり、チームワークを大切にしながら、一度挑戦した事は最後まで粘り強く取り組む行動力があるからです。(※営業職志望などの場合)」

質問7:他社の選考状況を教えてください

質問の意図

学生の活動状況を通じて「就職活動の軸」「自社への志望度の高さ」を確認したいと思っています。

採用活動に携わる人事や面接官にとって一番怖いのが「内定辞退」「早期離職」です。

みなと

自社に興味を持ってくれた学生の中から選び抜き、限られた採用枠の中で厳選して内定を出した方からあっさりと内定辞退を告げられると、人事としては相当なショックを受けます…

そのため、面接官は選考を通じて、「仕事(業界)への意欲」と「自社への志望度」がとても気になっています。

ただ、良い評価を得ようと「御社しか受けていません!」と嘘をつくのはNGです。色々な会社を併願で受け、複数の内定を得てその中から入社する会社を選ぶ。というのが就活のスタンダードになっている中では、逆に不信感を与えてしまいます。

そのため、この質問をされた場合は正直に現在の選考状況(受けている業界や社数)を伝えた上で、「どういった軸で就職活動を進めているのか」「その中でも、なぜ御社なのか」を説明して、面接官に納得感を持たせることが最も重要になります。

回答例

「私は『人々の当たり前の生活を根底から支えたい』という軸で就職活動をしており、現在はインフラ業界を中心に、御社を含め3社の選考に進んでおります。

どの企業も魅力的ですが、その中でも特に地方自治体向けのソリューションに圧倒的な強みを持ち、最も住民の方々に近い距離で、インフラ維持に貢献ができる御社に一番の魅力を感じております。

質問8:【核心】当社の志望度はどのくらいですか?(第一志望ですか?)

質問の意図

文字通り、「自社への志望度」を改めて確認したいと思っています。

先程もお伝えしたように、企業が一番恐れているのは「内定辞退」「早期離職」なので、学生の正直な気持ちが聞きたいという願いを込めて質問をしています。

中々答えづらい質問ですが、実体験としてここで正直に「第二志望です」「60%ぐらいです」と答えてしまうと、面接官からは「内定を出しても辞退される可能性が高い」とみなされ、合格する確率が一気に下がってしまいます。

そのため、本命の企業が複数社ある、もしくは第一志望ではない時の答え方としては、「第一志望群」「どの会社も魅力的」という形で明言を避けつつ、「その中でも御社にはこういう点に魅力を感じている」と補足して答えることで、「第一志望」といった言葉を使わなくても、面接官に志望度の高さを感じさせることができます!

回答例

「正直に申し上げますと、現在選考を進めている他の企業も非常に魅力的であるため、御社は第一志望群という回答になります。

私は御社の『社員同士の距離の近さ』や『若手から挑戦できる環境』に非常に魅力を感じており、本日の面接を通じて、そのことをより明確に理解することができました。

もしご縁をいただけた際には、自分にとって働きやすい環境という点を重視して、最終的な結論を出していきたいと思っております。

質問9:【核心】最終的に「入社先を選ぶ基準」は何ですか?

質問の意図

就職活動の軸ではなく、今受けている企業から全て内定を貰った場合の「最終的な判断基準」を知りたいと思っています。

こちらも同じく「内定辞退」「早期離職」を未然に防ぐための質問です。

あなたが今受けている会社はどれも就職活動の軸にマッチした会社だと思いますが、面接官はその中でも「働く上であなたが何を一番求めているのか」を知り、それが自社で叶えられるかどうか(=入社後のミスマッチが起きないか)を最終確認したいと思っています。

ここでは、例え本音だとしても「給料の高さです」「福利厚生です」と生々しい回答をすることは避け、あなたの「キャリアビジョン(どう働きたいか・成長したいか)」と「その企業の特徴」がマッチしていることをアピールするのがベストな答え方です!

回答例

「私が最終的に入社を決める基準は、『私の努力が実を結び、社会に貢献できたことを実感できる仕事であるか』という点です。

就職活動を通じて様々な仕事の事を知る中で、私は単に数字上の成績や利益を追求するだけでなく、お客様の顔が見え、直接お言葉をいただける環境でこそ、最もモチベーション高く努力できると気づきました。

御社の施工管理職のお仕事は、実際にその地域に住む方々とコミュニケーションを取りながら仕事を進めることを非常に大切にされており、その点が私の理想の働き方とマッチしているため、非常に魅力を感じております。」

みなと

この質問があったということは、内定まであと一歩のサインです! 面接官が納得して内定出しが出来るよう、安心感を与えることを意識して答えることができればゴールはすぐそこですよ!

質問10:最後に一言ありますか?(≠逆質問)

質問の意図

面接の締めくくりとして、あなたの「熱意」を面接官にアピールしてもらうための「アシスト」です。

人事としては、最後にあなたに「熱意」をアピールしてもらうことで、他の面接官に「とても良い学生だった!」という印象を与えたいと考えています。

そこで「特にありません。本日はありがとうございました」と終わらせてしまうと、せっかく面接を通じてアピールしてきたあなたの魅力が、「結局志望度は低そうだな…」というマイナスのイメージに変わってしまい、人事としても「せっかくの機会が…」と非常にがっくりしてしまいます…

そのため、ここでは「面接の機会をいただいたお礼」「面接を通じて志望度が高まったこと」、最後に「ご縁をいただいた場合の意気込み」という3点を伝えることで、面接官からの印象を120点に上げる、最高の締めくくりにすることができます!

回答例

「本日は貴重なお時間をいただき、誠にありがとうございました。

面接を通じて皆様からお話を伺う中で、御社で働くイメージがより明確になり、こちらで働きたいという気持ちがますます強くなりました。

緊張でうまく伝えきれなかった部分もありますが、もしご縁をいただけましたら、持ち前の『粘り強さ』を活かして、一日も早く御社の戦力になれるよう全力で努力いたします。

改めて、本日は本当にありがとうございました!」

みなとのアドバイス

この「最後に一言」は、面接中にうまく答えられなかったり、頭が真っ白になってしまった時の最後の大逆転チャンスでもあります。

「終わりよければ全て良し」という言葉があるように、綺麗に締めくくることができれば、面接官に良い印象を残すことができるので、人事としても挽回のためのアシストとして学生にパスを出しています。

是非ともこの機会を活かして、面接官に「是非ともうちに来て欲しい!」と思わせるようにしましょう。

【人事のワンポイント】本番の空気に慣れる「2つの裏ワザ」

どれだけ良い回答を用意しても、本番の緊張で飛んでしまっては意味がありません。

どうしても緊張してしまう…という方への、面接の一番の対策は「場数を踏んで実践経験を積むこと」です。

裏ワザ①:スカウトサイトで「面接の実戦練習」を積む

面接の機会を増やすためには、企業からあなたへ直接オファーが届く、スカウトサイトを活用してみましょう!

自分から一社ずつ応募するのは大変ですが、キミスカにプロフィールを書いておくだけで、向こうから面接のチャンスが舞い込んできます。

練習のつもりで受けた企業が、思わぬ優良企業だったということもよくあるので、就職活動の幅を広げるためにも是非キミスカを活用してみてください。

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裏ワザ②:エージェントの「模擬面接+フィードバック」で弱点を潰す

面接の機会を増やすことに加えて、「プロの面接官目線で自分の話し方や回答の穴を指摘してもらう」ことで、レベルアップの速度は段違いになります。

人事として断言しますが、一人で100回面接練習するより、1回プロに丁寧に指導してもらう方が、圧倒的に成長することができますよ。

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まとめ:「あなたらしさ」が伝わればそれが大正解

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

面接の質問に、これを答えれば大丈夫!といった「絶対的な正解」はありません。

大切なのは、教科書通りの綺麗な言葉や、借り物のビジネス用語を無理に並べることではなく、「私はこういう価値観を持った人間です」と、等身大の言葉で誠実に伝えることです。

そのように、お伝えしたテンプレートに「あなたの本当の実体験」を少しだけトッピングして、あなただけの回答を作ってみてくださいね。

準備さえしておけば、面接は決してあなたの経験が否定される「怖い場所」ではなく、あなたという人間の魅力を企業に伝える「プレゼンの場」に変わります。

あなたの素直な想いが、面接官の心に伝わるよう、これからもあなたの就職活動を応援しています!

今日からできる最初の一歩
  • 面接後に「どの質問に改善点があったか」を1つ書き出し、改めてベストな答え方を考えてみる
  • 「当社の志望度は?」「入社先を選ぶ基準は?」の2問について、まずは自分の正直な想いを考えてみる
  • スカウトサイトや就活エージェントに無料登録してみる

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